北欧に学ぶ、幸せな社会づくり『デンマーク・スウェーデン8日間ツアー』

よりよい人生を過ごすために、私たちにとって、今、必要なことはなんでしょうか?

私たち日本人が、もっと自由に、もっと幸せに生きるために、ひとりひとりができることを考え、安心して暮らせる社会をつくるにはどうしたらいいのでしょう?

北欧は、世界トップクラスの幸福大国を多数抱える地域であり、独自の社会政策により国民の幸福度ランキングにおいて毎年上位を独占しています。

特に、デンマークとスェウデーンは、誰もが等しく人生を楽しみ、安心して暮らせる社会を実現している国として、各国の政財界、福祉・教育関係など多方面から注目されています。

このツアーでは、豊かな人格を形成するための基本となる教育をはじめ、食、環境、エネルギーなど、私たちの生活に欠かせない問題について、現地を視察しながら、その取り組みや考え方を学びます。

現地在住ジャーナリストの解説や、地元の人との交流の中で、日本の課題やあり方や、個人としての私たちひとりひとりのこれからの生き方について一緒に考え、幸せな暮らしのヒントを持ち帰ります。

ツアーのポイント

1.幸せな生き方の原点!デンマーク流教育スタイルを学ぶ

■ デンマーク発祥の「森のようちえん」訪問

1952年デンマーク発祥で、自然の中で過ごす育児スタイルのようちえん。
世界トップクラスの幸福度の基礎となる「ひと」が形成される原点の場。

<驚きの特徴>

  • 基本的にカリキュラムがなく、子どもの自主性を尊重することに徹する教育スタイル。
  • 雨・雪関係なく一年中どんな天気でも森や自然の中で過ごし、心身ともにタフな育て方。
  • 遊びを通して、個人の能力や特性を引き出し、生きるために必要な生活力も身につけていく。

森のようちえん

2.幸せな暮らしの要!安心安全の「食」づくりの現場

オーガニック食材消費は世界一!デンマーク最大の「クヌセンルン農園」訪問。

安心安全を最優先する生産現場の取り組みや、国の施策、また食に対する国民の意識ついてなど、現地の方からお話を伺います。

3.幸せな社会づくりの第一歩!

人にも環境にもやさしい「エネルギー」政策を学ぶ100%再生可能エネルギーの島。
市民が積極的に参加するエネルギー政策・制度を、ロラン島の歴史・時代背景と共に学びます。

また、国の原発計画を民意によって白紙にしたデンマークの歩みについて学ぶことで、これからの日本のエネルギー問題について考えます。

デンマーク

★現地在住の日本人ジャーナリストの解説とナビゲートにより、各訪問場所では現地の方と交流しながら、意見交換なども行います。私たち日本人がますます豊かに生きられるヒントについて、楽しく語り合いながら学んでいきます。

ツアー概要

日程 平成29年10月22日(日)~29日(日)
旅行代金 635,000円

※個別の航空券の手配も承りますので、旅行代理店にお問い合わせください。
※料金は2名様1室利用時の1名様料金となります。
※1名様1室利用時の追加代金 75,000円

取消し料
  • 出発日の前日より起算して30日前より15日前まで:旅行代金の20%
  • 出発日の前日より起算して14日前より3日前まで:旅行代金の30%
  • 出発日の前々日及び前日:旅行代金の50%
  • 旅行当日、無連絡不参加:旅行代金の100%

ツアー開催日程 (※変更の可能性があります)

10月22日
(日)
成田空港発(お昼頃)→ デンマークコペンハーゲン着(現地時間夕刻)→ ロラン島到着

 ロラン島泊 

10月23日
(月)
■教育1
【午前】森のようちえん視察(民主主義のめばえ、こどもの自然に学ぶ力を待つ大人の在り方)
■教育2
【午後】義務教育機関 視察
■再生可能エネルギー1
【夕刻】コペンハーゲン市が建てた大型風力発電機見学(都市と地方のサステナブル合意の話)
■都市と地方のサステナビリティー
【夕食】ジャーナリスト:ニールセン北村朋子さんの解説と共に

 ロラン島泊 

10月24日
(火)
■オーガニック農業とビジネスの両立
【午前】デンマーク最大のオーガニック農場視察
■原発予定地の再生
【午後】ヴィジュアル気候センター視察
(サトウキビ工場をリノベーションしてできた、世界の気候変動を見ることができるセンター)
■コミュニティーリーダー
【夕刻】ロラン島のコミュニティリーダーの方との座談会(地域づくりのヒント、対話の大切さ)

 ロラン島泊 

10月25日
(水)
■再生可能エネルギー2
【午前】リサイクルセンター視察
【午後】ロラン島→コペンハーゲン移動
■民主主義・国策を覆す方法
【午後】OOA 原子力情報機構(原発を止めた方の話)

 夜:コペンハーゲン泊 

10月26日
(木)
■民主主義2
【午前】ワークサポーツライフ、働き方改革 企業視察
【午後】働き方政策・法律 政府関係 意見交換

 夜:コペンハーゲン泊 

10月27日
(金)
■移民問題
【朝】コペンハーゲン→スウェーデン移動
【午前】スウェーデン(移民問題を学ぶ)
【午後】受け入れ体制と、現地での摩擦や問題、ディスカッション
【夕刻】スウェーデン→コペンハーゲン移動

 夜:コペンハーゲン泊 

10 月28日
(土)
【午前】フリータイム(自由行動、観光など)
【午後】コペンハーゲンより日本へ帰国。

 機内泊
(※オランダツアー参加者は、コペンハーゲン→アムステルダムへ移動)

10月29日
(日)
【午前】成田空港到着

【デンマークコーディネーター紹介】

フレデリック皇太子訪問時/デンマーク・ロラン在住/ 一児の母でもある

フレデリック皇太子訪問時/デンマーク・ロラン在住/
一児の母でもある

ニールセン北村朋子
ジャーナリスト/ライター/アドバイザー/通訳・翻訳/講演

2001年よりロラン島に移住したことがきっかけで、持続可能な社会への関心が芽生え、取材行動を開始。
日本のメディアや企業のための取材、撮影、視察コーディネートを幅広く手がける。
女性社会進出、教育、再生可能エネルギー、環境、食など、地球と人に嬉しいライフワークを実践し、ハフィントンポストにも寄稿。2012年デンマーク・ジャーナリスト協会東デンマーク地区ジャーナリスト賞(Kreds2 Pris)受賞。

★メディア出演★

NHK「地球アゴラ」「地球イチバン」、テレビ朝日「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」など、日本の多くの番組でコーディネーター並びに通訳を担当。ロラン市地域活性化委員を歴任。

デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバー。震災からの復興を目指す東松山市とロラン市との連携・協力協定の締結に協力。2015年フレデリック皇太子に宮城県東松島市のお米を献上。福島ほか被災地や地方自治体の持続可能なまちづくりの支援を行っている。

旅行条件

  • 交通機関:スカンジナビア航空、KLMオランダ航空
  • 利用予定宿泊地:
    【ロラン島】ホテルマリボ
    【コペンハーゲン】スカンディックコペンハーゲン、コンフォートベスタブロ
  • 食事:朝6
  • 添乗員:同行しません
  • 最小催行人数 :15名

【お申込みの際のご注意】

  • お申込はビジネス・スタディツアーデスクのみの受け付けとなります。
  • H.I.S.他店舗での申込はできませんので予めご了承ください。
  • お子様はご参加出来ませんのでご了承下さい。
  • 上記発着時間、観光順序は予告無く変更となる場合がございます。
  • 天候等により、ツアー内容が前後する場合もございます予めご了承ください。
  • 写真は全てイメージです。
  • 詳しい旅行条件を説明した書面を用意していますので、事前にご確認の上お申し込みください。
    >>海外受注型企画旅行条件書はこちら

プログラム企画:一般社団法人ウーマンライフサポート協会

旅行企画・実施:株式会社エイチ・アイ・エス
観光庁長官登録旅行業第724号
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
TEL: 03(6836)2551 FAX: 03(5360)4733
営業時間: [平日] 11:00~19:00
[土曜] 11:00~18:00 [日祝] 11:00~17:30
受付担当:百瀬・川本  E-mail:study01@his-world.com